復興庁交流会パネルディスカッションに登壇しました

復興庁では、東日本大震災等からの復興を推進する上で、「新しい東北」を掲げ、その中に「官民連携推進協議会」という官と民が連携・交流する場を設けています。その取組の一環として、毎年、年3回、福島、宮城、岩手県内の各所で自治体、企業、NPO等が参加する交流会が開催されています。

「産業・生業の再生」をテーマに掲げ、今回は特に、1次産業にスポットを当て、福島を中心とする1次産業の各種取組事例を参加者に紹介し、参加者同士の交流を図る目的で開催されました。

平成28年度第1回「新しい東北」交流会in郡山

トークセッションでは、「農業が語る未来のふくしま」をテーマとし、生産者、IT、企業、自治体にそれぞれ関係した方がパネリストとして参加しました。
今回、ITを活用した農業に携わるものとして、桑折町スマート農業実証協議会に出演の依頼がありました。代表として、はねだ桃園の羽根田さんが登壇しました。

平成28年度第1回「新しい東北」交流会in郡山

発表ではこれまでの協議会のICTを活用した取組みから、Global G.A.Pの取得、スマート農業ソリューションで目指すこと、ブランド価値の創造と販売促進と、幅広い内容で紹介しました。

  • 平成28年度第1回「新しい東北」交流会in郡山
  • 平成28年度第1回「新しい東北」交流会in郡山

協議会としては、高齢者の担い手が大半を占める桑折町において、若手就農者である羽根田が、今回の交流をきっかけとして、地域活性へとつなぐ中核となっていくことを願っています。

  • 名称:平成28年度第1回「新しい東北」交流会in郡山
  • 開催日:平成28年11月19日(土)
  • 場所:ビッグパレットふくしま

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です