桑折町スマート農業実証協議会とは

桑折町スマート農業実証協議会は、安心・安全で美味しい桃をみなさまにお届けするため、福島県伊達群桑折町の生産者と、大学、流通、メーカーが集まり、美味しい桃をつくる情熱と、IT技術を利用して、世界に誇れるジャパンブランドの桃をつくるために発足しました。

現在は農林水産省の「ICTを活用したスマート農業導入実証・高度化事業(平成26年度~平成28年度)」の採択を受け、スマート農業の実証導入に取り組んでいます。
この他にも、安心・安全で美味しい桃をみなさまにお届けするため、 IT技術を利用した様々な取り組みにチャレンジしていきます。

桑折町スマート農業実証協議会

  • 感謝農園平井株式会社
  • 平井吉衛
  • 斉藤道寿
  • 幕田敏衛
  • 石幡善衛
  • 阿部満晴
  • 守司
  • 羽根田幸将
  • 伊達果実農業協同組合
  • 東北大学 情報知能システム研究センター
  • パナソニック システムネットワークス株式会社
  • パナソニック株式会社

役員

会長
平井國雄(感謝農園平井株式会社)
副会長
石幡善衛
会計責任者
幕田敏衛

ITで、ジャパン・ブランドの桃をつくる

桑折町スマート農業実証協議会では、安定した農業経営基盤を築くとともに、農業を魅力的な仕事への変革し、高齢化・担い手不足の解消に実現するため、IT技術を活用してジャパン・ブランドの桃づくりに取り組みます。
そしてなにより、ジャパン・ブランドの桃を世界の皆様にお届けすることを目指します。

コンセプト

  • 減農薬の研究
    IT技術を利用してで安全・安心・高品質な桃づくりを実現し、ジャパン・ブランドを確立
  • ブランド価値の向上
    GLOBAL G.A.P取得、ITを利用した販路開拓、新技術によるブランド価値の向上
  • 農業の見える化
    IT技術を利用した圃場の環境管理とナレッジ化・カメラを使った遠隔監視の実現
  • 加工・鮮度維持
    生産過程から流通過程において品質保持管理をすることで、桃を新鮮な状態で消費者にお届けします。

ゴール

  • 安定した農園経営基盤の獲得
  • 魅力的な仕事への変革
  • 高齢化・担い手不足の解消